須藤電機工業㈱_実装半田組立アースボンド線
「手のひらサイズから600mmの大型基板まで。電源機器の『心臓部』を、熟練の技術と最新設備でカタチにします。」
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1・私たちの、ある「挑戦」のお話

 

 

私たちのものづくりへの想いは、基板の実装だけにとどまりません。以前、こんなことがありました。

「炭素繊維(カーボン)を、薬品を使わずに編み込むことはできないだろうか?」そんなふとした問いかけから、社長と専務による新しい挑戦が始まりました。

カーボンは丈夫で便利な素材ですが、作る工程で薬品を使うのが一般的です。もし薬品を使わずに形にできれば、もっと環境に優しく、幅広い活用ができるかもしれない!そんな想いで、試行錯誤の毎日がスタートしました。

 

形にできた喜びと、大切にしていること

慣れない素材に苦労しましたが、ついに薬品を使わずに編み込む技術を、自分たちの手でつかみ取ることができました。結果としては、すでに同じような製法の特許が存在していたため、私たちが特許をとることはありませんでしたが、「難しいことにも、まずは自分たちで向き合ってみる」というこの時の経験は、今も私たちの大きな財産です。

残念ながら、現在は炭素繊維にかかわる開発自体は行っていません。けれど、あの時と同じように**「どうすればもっと良くなるか」「お客様のために何ができるか」**を考え、工夫と創造を楽しむ気持ちは、今も一枚一枚の基板、一本一本の配線の中に息づいています。

 

2・一つひとつの仕事に向き合う

 

 

私たちは現在、太陽光パネルのアースボンド線加工も手がけています。再生可能エネルギーを支える大切な部品です。

かつて自然に配慮した技術開発に挑んだ私たちだからこそ、大規模な太陽光発電による自然への影響には、複雑な思いを描くこともあります。しかし、だからこそ「私たちがかかわる製品は、最高品質で、長く、安全につかわれるものでなければならない」と強く心に刻んでいます。

 

学校の屋根で子供たちを見守るパネルも、街を支える設備も。その一つひとつが、正しく、誠実に機能するように。私たちは今日も、小さな線材一本、半田一箇所に思いを込めています。

[→ 太陽光パネル用アースボンド線の価格表(PDF)はこちら]

 

 

3・人の手から、未来へ

 

 

「どれほど高度なシステムも、人の手、人の想いからはじまる」

 

私たちはこれからも、自然や環境、未来を想い、技術を磨き、誠実なものづくりを続けてまいります。

 

 

 【小ロット・試作からの電源製作】 基板実装から組立配線まで、こつこつ誠実に。 SW電源・カスタム電源・設備電源など、まずはお気軽にご相談ください。

 


お問い合わせ

 ご連絡はこちらから

 TEL: 027-382-0990(代)

 群馬県安中市大竹1515 番地

 須藤電機工業株式会社 

 


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半田槽投入可能サイズ

350㎜×600㎜

半田槽(共晶・鉛フリー)
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